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蘿蔔キバナのレビュー専用ブログ
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人は見た目が9割 (新潮新書)
【レビュー書籍】
「人は見た目が9割」

【内容】
言葉以外で相手に伝える情報量がいかに多いか、
またどのような行動がどのような印象になるのかなど書かれています。
他にも女性の嘘が何故分かりにくいのか、
漫画は視覚的にどのような工夫をして見せているのかなど興味深かったです。

【著者】
竹内一郎

【感想】
まずこの書籍を見たときの第一印象は「なんだこりゃ」でした。
だってタイトルがこれだもん…w
書いてある内容が全く予測出来ないところにそそられて購入。
主に視覚的に、どういうものがどういう風に他人にとらえられるか、
など人間の行動心理学のようなことが書かれています。
ああ…言われてみればそうかもしれない…と、納得してしまうことも多く、
勉強にもなりますし、読んでてとても面白かったです。
様々な漫画やドラマや演劇、映画などを例に挙げて解説していて、
(著者は漫画や演劇の作家だったため)
特に上記のものが好きな方にオススメしたいですね♪
| その他書籍 | 18:41 | comments(13) | - | pookmark |
「ひぐらしのなく頃に解」
【レビューアニメ】
「ひぐらしのなく頃に」
「ひぐらしのなく頃に解」


【ストーリー】
昭和58年初夏。

都会から遠く離れた山奥の寒村、雛見沢。
昼にはセミの、夕暮れにはひぐらしの合唱が木霊していた。

圭一、レナ、魅音、沙都子、梨花、詩音
今日も「部活メンバー」の明るく、賑やかな声が雛見沢に響いていた。
そんな中、梨花は時折悲しげな表情を見せていた。
それは毎年6月に行われる祭り「綿流し」が近づいていたからであった。
過去4年続く、祭りの日に、繰り返される悲劇。
毎年、一人が死に、一人が行方不明になるという「雛見沢連続怪死事件」。
今年も悲劇は起こる。
梨花は全てを知っていた。ハジマリも、オワリも・・・。

繰り返される悲劇の連鎖は断ち切れるのか?
(ひぐらしのなく頃に解 公式サイトより引用)


【キャスト】
前原圭一 : 保志総一朗
竜宮レナ : 中原麻衣
園崎魅音・詩音 : 雪野五月
北条沙都子 : かないみか
古手梨花 : 田村ゆかり
羽入 : 堀江由衣
大石蔵人 : 茶風林
富竹ジロウ : 大川透
鷹野三四 : 伊藤美紀
入江京介 : 関 俊彦
知恵留美子 : 折笠富美子


【感想】
僕はひぐらしを見るまではこんなアニメだとは全然思ってなかった。
商品とかの絵柄からのイメージからかな?
なんか可愛らしい絵とかもあるからねw

ひぐらしの始めは、恐怖感を煽る話が多くてそれはそれで良かった。
でも話ごとにブチブチ切れててなんだこのアニメ?
って言うのが第一印象でしたね。若干ファンタジー入ってるけど、
全部の話が最後あたりで繋がって、
個人的には結構すっきりしたので、お気に入りのアニメになりましたねw

ちょいグロいシーンなどがありますが、見たことない人は1回見て欲しいですね。
ただ怖がりな人は最初の話で見る気なくすかもしれませんが…w
第3期決定したらしいのでそれも楽しみですなぁ〜。


【リンク】
ひぐらしのなく頃に公式サイト
ひぐらしのなく頃に解公式サイト
| アニメ | 23:50 | comments(0) | - | pookmark |